追手門学院大学 体育会ラグビー部 〈公式ホームページ〉

 

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BリーグTOP4

2017年度キャプテンの松平勇吾です。 今年の目標はBリーグTOP4です。 今シーズンはいままでにない環境でラグビーができることにワクワクしています。 自分たちがしてきたラグビーがどこまで通用するのか楽しみです。 応援してくださる皆様に喜んでもらえるようなチームにしていきます。 なんといっても去年の先輩達が残してくれたBリーグ昇格という新しいステージで、 ラグビーをできることに感謝して日々練習に取り組んでいきます。

    追手門学院大学ラグビー部
    キャプテン 松平勇吾

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初めまして

2016年度キャプテンの筒井陽平です。今年のチームの目標はCリーグ優勝、そしてBリーグ昇格です。 昨シーズン入れ替え戦で負けてから課題であるフィジカルとフィットネスを克服する為に日々練習に取り組んでいます。そして3月から小寺コーチに基本プレーや戦術を教わりチーム全員で勝ちにいくラグビーをしています。 また、これから練習試合も増え、夏には菅平合宿もあります。 そこで個人・チームとして成長し必ず去年の借りを返し優勝・昇格しますので応援よろしくお願い致します。

    2016年5月14日
    追手門学院大学ラグビー部
    キャプテン 筒井陽平

追大ラグビー部2016年度新チームスタート

2015年度の戦績はCリーグ2位でBリーグとの入替戦にチャレンジしましたが、残念ながらBリーグ昇格を果たすことはできませんでした。
新チームでは「Cリーグ優勝・Bリーグ昇格」を目標に置いて3月1日よりスタートしております。
今年度は、新たにコーチングスタッフとして小寺氏が加わってくれています。小寺コーチは時間の都合をつけ精力的に練習に参加し、選手たちと積極的なコミュニケーションを図り、日々の練習をマネジメントして、熱心に指導してくれています。
「大きな目標を成し遂げる」ためには、「大きなイノベーション」が必要です。
小寺コーチは今までの追大ラグビー部の良い部分を継承しながら、「闘う集団」としての新しい風を吹き込んでくれています。

追手門学院大学ラグビー部としての【 3Goals 】

  1. 「勝利」
  2. 常に全力を尽くし、勝利にこだわる【闘う集団】になる
  3. 「成長」
  4. 自分の持っている能力を日々最大限に発揮すること(全力)で、
    なれる最高の自分になるために質の高い【本気】の取り組みを続ける(努力)
  5. 「誇りを持てるクラブに」
  6. 現役・OB・学校関係者・保護者など、
    我々と我々に関わるすべての人が誇りを持てるクラブになる

4月より新入部員が16名入部し、プレーヤー45名、学生コーチ2名、マネージャー3名、総勢50名と史上最多の部員数になりました。
学生、コーチングスタッフ、OB会、F会(保護者会)と連携し、追大ラグビー部ファミリーとして団結し、一丸となって、「Cリーグ優勝、Bリーグ昇格」に向けて頑張ります。
今後ともご支援・ご協力・ご声援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2016年度スタッフ

部長・監督: 千葉 英史
コーチ: 小寺 亮太
コーチ兼トレーナー: 中村 智治
アドバイザー: 後藤 翔太
トレーナー: 益 賢明、田中 淳也、平成医療学園の学生

学生スタッフ

主 将: 筒井 陽平
副 将: 長江 大成、朝倉 範之
FWリーダー: 早川 将平
主務兼選手会長: 杉山 恵太

    2016年5月14日
    追手門学院大学ラグビー部
    部長・監督 千葉 英史

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目標達成 Bリーグ昇格

2016年度新チーム結成時に「Cリーグ優勝・地区対抗ラグビー大会出場」「Bリーグ昇格」の2つの目標を挙げました。
今シーズンは8勝1敗でリーグ2位という成績でBCリーグ入替戦に挑みました。 目標として挙げた「リーグ優勝」は大阪学院大学に25対28の僅差で惜敗し果たすことができませんでしたが、BC入替戦では京都大学に57対10で大勝し念願の「Bリーグ昇格」を果たすことができました。皆さま方のご支援・ご声援があっての成果です。 一年間多大な応援本当にありがとうございました。

遡る1年前の2015年12月13日(日)、2015年度Cリーグ戦績で2位となりBC入替戦出場を果たし甲南大学と対戦しましたが21対33と敗北しました。
一年間通して選手たちは一生懸命戦い、トレーナースタッフ(益賢明トレーナー、田中淳也トレーナー、嶋田リエトレーナー、中村智治トレーナー)も選手へのコンディション調整に尽力下さりました。しかし、現場指導でのコーチスタッフに関しては、私一人ではチームを向上させるには人手不足と認識しました。その後、何とかコーチングスタッフを補充できないものかと探っていたところに、ラグビー仲間から小寺亮太氏を紹介してもらうことができました。見切り発進でしたが新スタッフに小寺コーチを招き入れ2016年度チームがスタートしました。また、小寺コーチの友人である阿部仁氏がFWスポットコーチとして尽力頂くことになりました。

春先の練習は基本を中心とした練習を小寺コーチのメニューで実践、フィジカル&フィットネスは田中コーチ兼トレーナーのメニューで取組み、今までとは違う新たな考え方はプレーヤーも新鮮さを感じ積極的に練習に励むことができました。また、今まで多少緩かったチームの雰囲気も、キビキビとしたけじめを持つ雰囲気へと改変し、小寺コーチは勝つチームへと新しい風を注いでくれました。
春・夏合宿での試合では、A・Bチームと2チーム編成で形成しチーム内においてポジション争いという競争を競技力向上につながる活性化となりました。特にSH、FW陣で、選手の中でのライバル意識を生み出してAチームで出場したいという気持ちが試合結果も好調な成績を残し、シーズン開幕が楽しみという状態で夏合宿を終えました。

シーズン開幕となり、第1戦目は「佛教大学」との対戦。
開幕戦での緊張、雨での試合という環境で追大は自陣からボールを広く動かそうとするがミスの連続で中々ペースを掴めず最初の得点は相手に先制され、ベンチサイトではイライラ感があったのを思い出します。1トライを取ってからは安心して観戦することができ最終的には45対15で開幕勝利を成し遂げましたが、ゲームに入る前のマインドコントロールが今後の課題となった試合でした。

第2節:大阪市立大学(50対13)
第3節:滋賀大学(74対7)
第4節:大阪国際大学(50対5)
第5節:帝塚山大学(69対5)
第6節:関西外国語大学(58対0)
第7節:大阪工業大学(61対14)
第8節:大阪府立大学(50対14)

第8節までの試合は初戦以外すべて50点以上の得点を挙げての大差で8連勝し、第9節の大阪学院大学は全勝対決となりました。大院大には昨年度も負けており、何とかリベンジを図りたい思いで練習に励みました。特にスクラムには意識しました。昨年度の敗因がスクラムだったのでFWには頑張ってもらいスクラムには時間を掛けました。
しかし、第9節大阪学院大学戦は25対28の僅差で負けてしまいました。スクラムは対等に組めましたが、細かいところでのスキルや采配のミスがあって、「たられば」を言ってもしょうがないのですが、悔しい学院戦でした。試合後、泣いている選手がいるのが救いでした。「学院には負けたが入替戦に勝とう!」選手らもBC入替戦へのチャレンジへモードをすぐに切り替えすることができました。
対戦がBリーグ9位の京都大学と決まり、映像を取り入れ分析を行ったところ京都大学もスクラムが勝負と考え、学院戦に続きスクラムを中心に集中して調整を図りました。
結果は57対10と大勝し見事目標のひとつ「Bリーグ昇格」を果たすことができました。

来年度はBリーグでのシーズンを迎えるのですが、ここ数年FWは大型化されてきましたがBリーグと比べて追大は小さいです。まだまだフィジカル面の改革が必要となります。「体重の増量」これが新チームのまずやるべき課題として取り組まねばなりません。
2016年度は終わりましたが、2017年度チームはもう始まらないとBリーグに残れません。先ずはBで戦えるカラダを作り上げチーム力アップしましょう。 新チームも精一杯頑張ります。今後とも追大ラグビー部をご支援・ご声援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 最後に本当にこの1年間ありがとうございました。重ねて御礼申し上げます。

    2016年12月26日
    追手門学院大学ラグビー部
    部長・監督 千葉 英史

2016年シーズンを振り返って

今シーズンはCリーグ全勝優勝、Bリーグ昇格というしっかりとした目標をたててスタートしました。
昨年リーグ戦2位そして入れ替え戦では僅差で敗れてしまい詰めの甘さを感じていました。そこから毎日試合を想定した練習を行い全員の意識、集中力を高めていきました。またウエイトトレーニングにも積極的に取り組みサイズアップできました。その結果大阪学院には3点差で敗れましたが2位でリーグ戦を終えました。昨年と同じ2位ですがチーム全員が自信をもってプレーできていたので良いチームに仕上がったと思いました。
京都大学との入れ替え戦では、勝つ自信と昨年のリベンジをする気持ちをもって挑みました。結果Bリーグ昇格でき本当に良かったと思いました。 昇格できたのも応援し続けてくれた保護者の皆様そしてOBの皆様のおかげです。1年間ありがとうございました。
来年はBリーグで後輩たちが活躍してくれると思いますので今年同様応援よろしくお願いします。

    2016年12月26日
    追手門学院大学ラグビー部
    キャプテン 筒井陽平

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初めまして

2016年度キャプテンの筒井陽平です。今年のチームの目標はCリーグ優勝、そしてBリーグ昇格です。 昨シーズン入れ替え戦で負けてから課題であるフィジカルとフィットネスを克服する為に日々練習に取り組んでいます。そして3月から小寺コーチに基本プレーや戦術を教わりチーム全員で勝ちにいくラグビーをしています。 また、これから練習試合も増え、夏には菅平合宿もあります。 そこで個人・チームとして成長し必ず去年の借りを返し優勝・昇格しますので応援よろしくお願い致します。

    2016年5月14日
    追手門学院大学ラグビー部
    キャプテン 筒井陽平

追大ラグビー部2016年度新チームスタート

2015年度の戦績はCリーグ2位でBリーグとの入替戦にチャレンジしましたが、残念ながらBリーグ昇格を果たすことはできませんでした。
新チームでは「Cリーグ優勝・Bリーグ昇格」を目標に置いて3月1日よりスタートしております。
今年度は、新たにコーチングスタッフとして小寺氏が加わってくれています。小寺コーチは時間の都合をつけ精力的に練習に参加し、選手たちと積極的なコミュニケーションを図り、日々の練習をマネジメントして、熱心に指導してくれています。
「大きな目標を成し遂げる」ためには、「大きなイノベーション」が必要です。
小寺コーチは今までの追大ラグビー部の良い部分を継承しながら、「闘う集団」としての新しい風を吹き込んでくれています。

追手門学院大学ラグビー部としての【 3Goals 】

  1. 「勝利」
  2. 常に全力を尽くし、勝利にこだわる【闘う集団】になる
  3. 「成長」
  4. 自分の持っている能力を日々最大限に発揮すること(全力)で、
    なれる最高の自分になるために質の高い【本気】の取り組みを続ける(努力)
  5. 「誇りを持てるクラブに」
  6. 現役・OB・学校関係者・保護者など、
    我々と我々に関わるすべての人が誇りを持てるクラブになる

4月より新入部員が16名入部し、プレーヤー45名、学生コーチ2名、マネージャー3名、総勢50名と史上最多の部員数になりました。
学生、コーチングスタッフ、OB会、F会(保護者会)と連携し、追大ラグビー部ファミリーとして団結し、一丸となって、「Cリーグ優勝、Bリーグ昇格」に向けて頑張ります。
今後ともご支援・ご協力・ご声援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

2016年度スタッフ

部長・監督: 千葉 英史
コーチ: 小寺 亮太
コーチ兼トレーナー: 中村 智治
アドバイザー: 後藤 翔太
トレーナー: 益 賢明、田中 淳也、平成医療学園の学生

学生スタッフ

主 将: 筒井 陽平
副 将: 長江 大成、朝倉 範之
FWリーダー: 早川 将平
主務兼選手会長: 杉山 恵太

    2016年5月14日
    追手門学院大学ラグビー部
    部長・監督 千葉 英史

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15年シーズンを振り返って

今シーズンを振り返って、昨年とは違い リーグ戦の中で、チームとしても個人としても成長していくことができたと思います。 大阪学院に負けたことでチームのリーグ戦昇格に向けての気持ちを更に強くすることができました。 あと一回でも負ければ、入れ替え戦に行くことは難しい中で、全員がそれを理解して、危機感を持って練習に取り組むことができました。 そうすることで自分達で考えるラグビーができるようになったと思います。
入れ替え戦にいけることが決まった時は本当に嬉しく、今までやってきたことが間違いではなかったと実感しました。 甲南大学との入れ替え戦、勝つことはできず結果Cリーグ残留になり後輩達には申し訳ないと思います。 負けてしまえばやっぱり悔しい気持ちが残ってしまって、あの時こうしたらよかったとばかり考えています。 来年はこんな思いを後輩達にしてほしくないし、僕達4回生の思いを背負って後輩達がBリーグに昇格してくれると願っています。
最後に4回生対新チームで試合ができて4回生とも後輩達とも良い思い出ができ、追手門学院大学ラグビー部でよかったと思います。 最後まで応援し続けてくれた保護者の皆様、OBの皆様、本当にありがとうございました。来年の新チーム自分達もOBとして応援したいと思います。

    2015年12月22日
    追手門学院大学ラグビー部
    前キャプテン 伊藤幸太朗

メッセージ ~Message~

新キャプテン 伊藤幸太朗より

今年のチームは、昨年のリーグ戦で体格差の違いで苦しんだこともあり、フィットネスとウエイトを中心に練習に取り組んでいます。
他のチームに比べるとまだまだ体は小さいですが、それをフィットネスでカバーできるようなチームを目指しています。
これから春のオープン戦や、夏の菅平合宿があるので、個人やチームの成長に繋がるように取り組んでいきたいです。
今年のチームの目標はCリーグ全勝優勝しBリーグ昇格することです。
チーム一丸となって必ず目標を達成したいと思っ ているので、応援よろしくお願いします。

2013年度を終えて

追大ラグビー部を支援くださった皆様方、一年間ご声援ありがとうございました。
2013年度シーズンは4勝3敗1分で5位という成績で終了致しました。
本来ならば優勝してBリーグ昇格というご報告を申し上げたかったのですが、近い将来必ず実現致します。次年度もより一層頑張りますので今後ともよろしくお願い申し上げます。

2013年度チームはプレーヤー4年4人・3年4人・2年13人・新入生11人の合計32人、マネージャー6人の体制で2月12日から練習をスタートしました。スタッフもアドバイザーとして後藤翔太氏(追大女子ラグビーヘッドコーチ)、FWコーチとして中村智治氏(2012年度主将)が新たにコーチングスタッフとして加わり、2012年度よりトレーナーとして支援くださっています平成医療学園の中谷先生、益先生、松田トレーナー、中山トレーナーが引き続きトレーナースタッフとしてご尽力くださいました。

春先の練習は後藤アドバイザーのメニューでフィットネス中心とした練習を実践し、今までとは違う新たな練習法はプレーヤーも新鮮さを感じ、積極的に翔太メニューを伸び伸びとした雰囲気で厳しくかつ楽しく練習に励むことができました。
春の練習試合や夏合宿での試合では、A・Bチームと今までの部員不足では考えられなかった2チーム編成を組むことができ、チーム内においてポジション争いという競争が発生し競技力向上につながる活性化となりました。特にBチームが頑張り、選手の中でのライバル意識を生み出し練習試合の結果も好調な成績を残し、シーズン開幕が楽しみという状態で夏合宿を終えました。

このようなチーム状態でシーズン開幕となり、第1戦目は昨シーズン中の不祥事で自動降格した「帝塚山大学」と対戦しました。
追大はボールを広く動かし、帝塚山大の大きいFWを揺さぶってスタミナ面で優位に立ち「走り勝つ」という戦法で臨みましたが、前半は、ペナルティゴールで先制したものの、ハンドリングエラーで自らチャンスを潰してリズムに乗れず、終始帝塚山の重量FWに支配されて、追大ラグビーらしさを発揮する事が出来ず完敗しました。
第2戦の「神戸大学」戦。相手の激しく前に出てくるAT・DFに対抗するために事前練習から厳しく対応してきたせいか、FWの奮闘でセットプレーが安定し、BKSが幅広くボールを動かすことができシーズン初勝利となりました。
第3戦目の「大阪市立大学」戦では悔しい思いしか残っていません。神戸大戦での勝利で勢い良く戦いたかったのですが、相手の“絶対に負けれない”という精神力が上回り、FWがスクラム・ラインアウトでボールが支配出来ず、防戦一方の試合展開となってしまいました。
今シーズンのベストゲームは「桃山学院大学」戦と「大阪府立大学」戦でした。
「桃山学院大学」戦ではお互いにこのゲームに負けるとDリーグとの入替戦に出なきゃならないと予想した試合で緊迫な試合となり、お互いにシビアな攻防で7-0というロースコアで追大が接戦に勝つことができました。この引き締まった試合での勝利が今年の追大ラグビーの大きな成長だったと自負しています。
「大阪府立大学」戦においては、相手のチーム戦術を理解して追大がやろうとしていた内容をしっかりと実践できたこと、後藤アドバイザーによるゲーム中での分析を素早く選手へ伝達して瞬時に選手が対応したこと、これらの要因で49-19と圧勝し納得のいく試合ができたことが印象に残っています。
最終戦となった「佛教大学」戦。ここ数年公式戦では勝っていない佛大に今年こそはと臨みましたが17-17の引き分け。次年度こそ絶対に勝利し優勝へ結び付けたいです。

シーズンを終わった最終的な感想は昨シーズンと同じです。今年のチームも他のチームと比べ体の線が細いです。優勝した「大阪工業大学」、FW戦で圧倒された「帝塚山大学」、Bリーグの下位チームと比べて追大は小さいです。Cリーグを優勝してBリーグに昇格を果たすには、まずはフィジカル面の改革が必要となります。「筋肉の増量」これが新チームのまずやるべき課題として取り組まねばなりません。
2014年新春には学内に「新トレーニングセンター」が竣工し新しいスポーツ施設が出来上がります。そしてそのセンターには中村コーチがセンターの管理人として配属されます。このような素晴らしい環境で新チームはスタートします。2014年度チームこそ、本当に戦えるからだを作り上げ、本当に戦えるチームを作る覚悟でいます。
新チームも精一杯頑張ります。今後とも追大ラグビー部をご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。最後に本当にこの1年間ありがとうございました。

    2013年12月17日
    追手門学院大学ラグビー部
    監督  千葉 英史

コーチ:中村 泰浩

今シーズンも応援ありがとうございました。追手門が目指していたラグビーができず、欲求不満が残る試合が多いシーズンになりました。
けど、勝ち越すことができたのは、地力がついてきたと思います。 部員数も増えてきましたか、上を目指すためには、練習をして、筋力トレーニングをして身体を大きくするのは、もちろんですけど、ラグビーをするため、日常生活を規律をもって生活しないと、強いチームになりません。
来シーズンは、たくましいチームになると思うので、応援よろしくお願いします。

    追手門学院大学ラグビー部
    コーチ 中村 泰浩

主将:内野 康成

一年間お疲れ様でした。無事にシーズンを終えることができたのは千葉監督、コーチ、OB、OGの皆様、保護者の皆様、そして平成医療の方々のサポートのおかげだと思っています。 
本当にありがとうございました。  今年から後藤翔太さんも男子ラグビー部アドバイザーとして僕たちに加わってくれました。  
「CHANGE」というスローガンを掲げ2013年度の目標設定を「Cリーグ優勝・Bリーグ昇格」と明確にし、最後まで諦めず頑張りました。目標は達成できず今年は5位という結果でしたが去年より順位を一つ上げることができました。
試合をするたびに皆成長し最後は本当にいいチームになったと思います。今年リーグ昇格できなかったのですが来年のチームは必ずしてくれると信じています。ですが記録にとらわれすぎることなく次の4回生たちが自分たちのしたいように、楽しんでもらったらいいと思います。    
今年はスローガンの通り、チームとしても自分自身も変わらなければならない年でした、 主将という慣れない立場、少ない4回生、怪我、不安なことだらけ、それでもやらなければならないというプレッシャーはとても大きかったです。しかし同期にも後輩にも監督にもコーチにも、いろいろな人に支えられ最後までやり抜くことができたと思います。この経験は自分にとって大きな財産であり一生忘れられない宝物になりました。  
4年間を振り返ってみて、何の気なしに入ったこの大学でしたが、追手門ラグビー部に入り皆に会えて、キャプテンをして本当に大切な時間ができました、このチームは最高です。 
最後までご覧いただきありがとうございました。

    追手門学院大学ラグビー部
    主将 内野 康成

OB会会長:前田 育宏

今シーズンは初戦と最終戦しか観戦してませんが、数ヶ月でチームは変わるな!と感じました。
仲間を励ます声、チームを鼓舞するタックル!初戦になかったものがありました。 時間は掛かったかも知れませんが、いいチームになりましたね!
プレイヤーもマネージャーもお疲れ様でした!

    追手門学院大学ラグビー部OB
    会長 前田 育宏(25期)

菅平合宿を終えて

<第一戦>追大B 128 - 0 京都薬科大学

<第二戦>追大A 21 - 36 摂南大学C

<第三戦>追大B 88 - 5 流通科学大学

<第四戦>追大A 41 - 12 徳山大学

菅平合宿の試合は上記の結果で終えることができました。 合宿中は怪我や風邪でBestメンバーを組むことができませんでしたがリーグ開幕戦には支障ありません。
今合宿は主力メンバー以外の選手がかなり頑張ってくれて、Bチームの試合結果を見ての通り満足のいくものでした。しかし、慢心することなく恒にチャレンジャーの精神でリーグ戦に臨みます。

この度、トレーナースタッフとして合宿に参加頂いた平成医療学園の中谷先生と松田先生、大変お世話になりました。先生方のサポートがなければ合宿は成功しておりません。リーグ戦においてもお世話になりますがよろしくお願い申し上げます。
また、帯同レフリーとして参加くださった金崎さん、連日のレフリングと選手へのアドバイスありがとうございました。
他、差し入れくださったOB・保護者の方々やプラザホテル・柄澤ホテルなど関係者各位、本当にありがとうございました。合宿での成果をリーグ戦にいかせます。
リーグ戦は優勝を目指し一戦必勝で頑張りますので皆様方々の御支援と御声援をよろしくお願い申し上げます。

    2013年8月31日
    追手門学院大学ラグビー部
    監督  千葉 英史

追大ラグビー部2013年度新チームスタート

2013年度は大きく追大ラグビーを変えます。
今年度のスローガンはCHANGE!!

まずCHANGE第1弾・・・追大ラグビー新スタッフの加入。
2013年2月1日付で後藤翔太氏(元日本代表8キャップ、桐蔭学園⇒早稲田大学⇒神戸製鋼コベルコスティーラーズ)が追手門学院大学と契約を結びました。 肩書は「女子ラグビー部ヘッドコーチ、男子ラグビー部アドバイザー」です。
もう既にチームの活動が2月12日からスタートしており、後藤翔太氏も初日から精力的に選手たちとコミュニケーションを図り指導に励んでくれています。

2月13日には全体ミーティングがあり、2013年度の目標設定を「Cリーグ優勝・Bリーグ昇格」と明確。それに向けて追大ラグビーは「mind 」「culture」の改革が行わなければならないとレクチャーし選手のやる気を起こさせるものでした。

追大ラグビースローガン『CHANGE』

  1. Challenge・・・・挑戦
  2. Humility・・・・謙虚
  3. Active・・・・活動的・積極的
  4. No.1 ・・・・一番
  5. Gentlemanly・・・・紳士的な、礼儀正しい
  6. Effort ・・・・努力

2013年度スタッフ紹介

【男子】部長・監督 千葉 英史
アドバイザー 後藤 翔太
コーチ 中村 泰浩
  中村 智治
チーフトレーナー 中谷 裕之(平成医療学園)
トレーナー 平成医療学園の先生方

学生スタッフ

主将 内野 康成
副将 田井 雅人
FWリーダー 里見 拓也
体育会局長  飯山 正貴
主務 辻 憲成
【女子】部長 千葉 英史
ヘッドコーチ 後藤 翔太
チーフトレーナー 中谷 裕之(平成医療学園)
トレーナー 平成医療学園の先生方

2013年度チームは在学生22名でスタート、新入生も既に6人が練習に参加しております。その他の新入生も数名入部を表明してくれており、今のところ総数10人程となっています。
2013年度4月には女子ラグビーも発足します。まだまだ少人数ですが男子と共に切磋琢磨して頑張っていきます。

最後に「大きな目標を達成」するために「大きな改変」を行い、追大スポーツを代表とする活気あるチーム作りに努める所存であります。
スタッフ・男子選手・女子選手・マネージャーと一緒にチーム一丸となり頑張りますので、今後ともご支援・ご協力・ご声援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

    2013年2月13日
    追手門学院大学ラグビー部
    監督  千葉 英史

メッセージ

「2012年度シーズンを終えて」  監督:千葉 英史

追大ラグビー部の2012年度シーズンが12月2日(日)をもって終了いたしました。
最終戦となった大阪市立大学戦は27対21で勝つことができ、リーグ戦の結果は5勝4敗で10チーム中6位の戦績で終えました。
本来ならば、優勝してBリーグ昇格というご報告を申し上げたかったのですが、近い将来必ず実現致します。 リーグ戦中にはご多忙にもかかわらず寒い中、応援におこし頂きまして本当にありがとうございました。皆様のご声援のおかげでリーグを全うすることができました。
また、学長・理事をはじめとする学校関係者の方々もご多忙の中、グラウンドへ足を運んで頂きました。その際にはOB会への挨拶も頂きまして本当にありがとうございました。
重ねてお礼い申し上げます。

2012年度チームは2月13日からスタートしましたが、その時の部員数がプレーヤー10人・マネージャー4人と15人制ラグビーに参加できない人数で始まりました。
2011年度リーグをCリーグ残留で決めましたが、人数不足でリーグに存続できるのかと不安をよぎりながら新年度を迎えたところ、新入生となる1年生から15人、2年生になってからの入部者が1人、本人にとっては酷でしたが卒業を1年延ばした留年者が1人ラグビー部に残ってくれました。合計18人の部員が一気に増えてプレーヤー総勢27人となり、1年生マネージャーも2人加入してくれました。(残念なことですがプレーヤー1年1人、マネージャー1年1人の計2名が途中で退部してしましました。)

若返ったチームは新鮮そのもので、伸び伸びとした雰囲気で楽しくラグビーを活動しているのですが、まだまだ基本プレーやゲーム感が大学ラグビーには適合していないところがあり、春の練習試合や夏合宿での試合ではなかなか結果が出ませんでした。しかし、フィットネスだけは他チームには負けまいという思いでからだ作りに励みました。
(シーズンを終わった最終的にはコンタクトフィットネスを含むスタミナ面では他チームに負けないほどのフィットネスを作り上げましたが、筋力面ではまだまだで、本当に戦えるからだを作り上げることはできませんでした。これは新チームでの課題となります。)

このような、チーム状態でシーズン開幕となり、第1戦目は昨シーズン2位の大阪大学戦。
追大はボールを広く動かし、阪大の大きいFWを揺さぶってスタミナ面で優位に立ち「走り勝つ」という戦法で臨みましたが、阪大の「前に出る」力に圧倒されて見事に完敗しました。
第2戦の佛教大学戦。佛教大はまだリーグ2戦目にしたら調整が遅れていると分析し、この試合こそ「走り勝つ」とボールを動かし、佛教FWに揺さぶりかけを図りましたが、追大のハンドリングエラーやペナルティが多発し、相手に優位に立たせる状況を追大自ら作ってしまった感じで、眠っていた佛教ラグビーを起こしてしまったという、追大が自滅した試合でした。
結局、リーグ前半戦は「揺さぶる」事ばかりを考え、「前に出る」というラグビーで大事な局面を出せませんでした。そこで、大学祭期間がちょうどリーグ戦が休みである週と合致して、3日ほどラグビーに没頭する時間が作れました。その時に原点に戻り、「前に出る」という意識をアタック・ディフェンスともに認識させる練習に徹底することができ、より実践に近い練習をリーグ後半では取り入れました。例えば、普段私は練習として認めていない選手たちが好きなタッチフットも、「前に出る」意識を持たしたルールに改変し、同じタッチフットでも「よりハード」に「より厳しい」ものに変えて、「ボールを動かし」ながら「前に出て」、「早いテンポを継続」するという練習に改変しました。ディフェンスも待たずに「前に出る」の意識を徹底させました。
この、「前に出て」「相手を横に揺さぶる」で結果が出たのが、リーグでも大事な試合であった桃山学院大学戦と大阪府立大学戦でした。この2試合に勝てたことが今年の追大ラグビーの大きな成長だったと自負しています。
また、この試合には大勢の方々が応援に来て下さり、皆さんのご声援が選手への大きなパワーとなりました。本当にありがとうございました。

2012年度チームは12月16日(日)の納会で終了しますが、即、新チームを結成し年末も高校ラグビーチームとの接触を図るための行事を練っております。 年末年始に大阪花園ラグビー場で開催されます全国大会に出場するチームを追大グラウンドに招待して、調整練習や練習マッチを実施してもらおうとしています。 追大ラグビー部員も参加してお手伝いと勧誘のためのスカウティングをするよう指示しております。

追大グラウンド開放日時 ****************************************************
12月22日(土)9時~15時、23日(日)9時~13時、25日(火)9時~20時
26日(水)13時~20時、27日(木)13時~20時

また、花園での全国大会にも年末年始出向いて、男女共に追大ラグビーのPRに努めてまいります。

最後に本当にこの1年間ありがとうございました。 2013年度には大畑大介氏がプロデュースする「女子ラグビー」が発足します。この影響で「男子ラグビー」にも良い風が吹いてきています。
新チームも精一杯頑張ります。今後とも追大ラグビー部をご支援賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

  • 2012年12月7日
  • 追手門学院大学ラグビー部
  • 監督  千葉 英史

コーチ:中村 泰浩

「練習は、嘘をつかない。」改めて痛感しました。
春のシーズンでケガ人が多くでて、ウェートトレーニング、コンタクトの練習が満足にできなかったこと。 練習でもミスが多く減らすことができなかったこと。 練習の最後に長距離走をしっかり走り込みをしたこと。 ボールの動かし方を、徹底したこと。
リーグ戦序盤の試合は、ミス、ケガという悪い部分がでてしまい、自滅しました。けど、中村キャプテンが1回生の多い若いチームをしっかり立て直し、リーグ戦後半は、良い部分を出し、最後まで運動量を落とさず、走り勝つことができました。
今年の4回生は、4人しかいなかったけども、中村キャプテンは、ケガで練習ができない時期があったけど、部員をしっかり引っ張ってくれました。
副キャプテンの植山は、地味だけど堅実なプレーをしてくれました。榊原は、3回生から、ケガでラグビーができなくなりましたが、監督をサポートして練習を運営したり、体育会本部で委員長になり、裏から、サポートしてくれました。
早田は、留年してもラグビーを続け、プレーでも精神的にも支えてくれました。そういう、4回生の姿を見た下級生が来年は、やってくれると思います。
最後になりましたが、今年もたくさんのOBの方々が来ていただきありがとうございます。
これからも、ご支援よろしくお願いします。

  • 2012年12月7日
  • 追手門学院大学ラグビー部
  • コーチ  中村

主将:中村 智治

まずこの場を借りて監督、コーチ、OB・OGの皆様それに平成医療の先生方、本当にありがとうございました。
最後までできたのも、皆様の力があったからこそだと感じています。 それに保護者の方々の熱い声援が僕達の力になりました。今後ともよろしくお願いします。
新チームがスタートした時、プレーヤーが9人しかいなくこれからどうなるのか不安でしかありませんでした。 リーグ戦に出れなくなると先輩達が残してくれたものを自分達の学年で降格してしまうのではないのかと本当に悩みました。 4月になり1回生が15人も入部してくれ2回生も1人入部し、早田さんもチームに残ってくれました。 リーグ戦に出れるのかどうなるの分からなかったのが、リーグ昇格を目指し戦えるチームになりました。
でも4回生が少ない分チームをまとめるのは大変でした。 いろんなことがありながらも夏合宿でみんなの気持ちが一つになり、本当に良いチームになったなと感じました。 リーグ戦が始まり散々な結果でみんな悔しい思いもたくさんしたと思います。 でも試合をするたびにみんな成長し、去年の成績よりも1勝多く5勝4敗という結果に終わることができました。

4年間を振り返ってみるとリーグ昇格にベスト15というなかなか経験できないことを経験さしてもらいました。それに最後の学年は周りに支えられ本当に感謝の一言です。 今年リーグ昇格できなかったのですが来年のチームは必ずしてくれると思っています! いろいろ環境が変わり大変になるかもしれないけど頑張って下さい。
それと影で僕達のことを支えてくれている人達がいるということを忘れないで下さい。
特にマネージャーには感謝するように!
マネージャーがいなければラグビー部として活動できないし、事務取りをしてくれることによってラグビーの活動ができているということを忘れないで下さい。 追手門大学のラグビー部に入り、キャプテンをして本当に良かったと思います。 このチームのメンバーでよかったです。
今後とも追手門大学ラグビー部の応援をどうぞよろしくお願いします。 最後まで読んで頂きありがとうございました。

  • 2012年12月7日
  • 追手門学院大学ラグビー部
  • 主将  中村 智治

OB会 会長 前田 育宏

リーグ戦の序盤戦は勝てない試合が続いて、モチベーションのコントロールに苦労したように思いますが、そこを乗り越えて、勝ち越しできたのは、すばらしいことだと思います。 私たちOBに感動を与えてくれて、有難うございました。
また、世代に関係なく多くのOBの方にグラウンドに足を運んで頂き、有難うございました。
最後に、千葉監督、中村先輩、プレーヤー、MGそして平成医療のスタッフの方々とお疲れ様でした。 来シーズンも一緒に頑張って行きましょう!

  • 2012年12月7日
  • 追手門学院大学ラグビー部OB会
  • 会長 前田 育宏(25期)

最終戦に向けて

追大ラグビーを応援くださる皆様方へ

11月25日vs大阪府立大学との勝利でCリーグ残留が確定しました。
12月2日(日)が最終戦となります。現在、4勝4敗。12月2日は勝ち越しを狙って絶対に勝ちます。

部員は一生懸命頑張っております。部員一丸、団結した姿勢はきびきびしており頼もしいです。
その追大ラグビーの姿を見に来てください。全身全霊闘い抜きます。

しかし、皆さんの応援・声援が必要です。最終戦、皆様方のお力添えをお願い致します。
グラウンドで部員と共に戦いましょう。

  • 2012年11月26日
  • 追手門学院大学ラグビー部
  • 監督  千葉 英史

キャプテンの中村です!

みなさんはじめまして。
いつも応援していただきありがとうございます。
キャプテンの中村です!
新チームがスタートした時は人数が15人もいなく今シーズンはどうなるのか心配だったのですが一回生プレーヤーが15人も入り、また二回生から入部してくれたプレーヤーもいて人数がそろい今年こそ去年できなかったリーグ昇格を目指し33人と少人数ですが、チーム一丸となり頑張っています。また新たにトレーナーさんが合宿からチームに加わったということもあり、試合や練習後のケアなどしていただき、プレーヤー、マネージャーと共にすごく安心してリーグ戦に入っていけます。一戦一戦戦って行くなかで応援して下さる皆様の記憶に残る試合にしたいと思います。是非グランドに足を運んでいただき、追手門学院大学ラグビー部を応援して下さい。
最後になりましたか良い環境を僕達に与えて下さった千葉監督、中村コーチ、OB会の皆様。本当にありがとうございます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 2012年9月6日
  • 追手門学院大学ラグビー部
  • 主将  中村 智治

2012菅平合宿を終えて いざリーグ開幕!!

平素より追大ラグビーへご支援・ご声援を賜りありがとうございます。
今シーズン開幕も間近となり、選手たちは残暑厳しい中でありますが一生懸命練習に励んでおります。
さて、夏休みの練習は8月1日から再開し8月17日から8月23日まで菅平夏合宿を実施致しました。今年の合宿にはOB会からの援助もあり、初めて派遣トレーナーを引率するができました。平成医療学園専門学校の中谷裕之先生・樋口朋基先生、大変お世話になりありがとうございました。大きな怪我が無かったのも先生方のご尽力の賜物です。感謝しております。 また、これはOB会の援助のおかげで実現できたものです。OB会の皆様ありがとうございました。 試合結果は下記の通りです。

8月19日(15:30)南山大学 (39-12 勝ち)
 ①上辻 ②植山 ③野山→東野 ④吉永 ⑤中島 ⑥鳥越 ⑦安田 ⑧里見 ⑨飯山 ⑩早田 ⑪樋野 ⑫山下 ⑬田井 ⑭石井→渡辺 ⑮山元

8月20日(10:00)産業能率大学 (スコア不明 勝ち)
 ①野山 ②植山 ③東野 ④辻 ⑤梅田 ⑥鳥越 ⑦安田 ⑧吉永  ⑨石井 ⑩田井 ⑪上場 ⑫中嶋 ⑬山下 ⑭渡辺 ⑮山元   (相手チームへレンタル)⑦中島 ⑪樋野 ⑭飯山

8月20日(15:30)桃山学院大学 (14-12 勝ち)
  ①上辻 ②鳥越 ③野山 ④辻 ⑤東野→梅田 ⑥中島 ⑦吉永 ⑧里見 ⑨飯山 ⑩田井 ⑪樋野 ⑫山下 ⑬山元 ⑭渡辺→石井 ⑮早田→渡辺

8月21日(10:00)文教大学 (10-29 負け)
 ①上辻→植山→森川 ②植山→森川→鳥越 ③野山 ④梅田 ⑤辻→吉永  ⑥鳥越→中島 ⑦安田 ⑧中島→里見   ⑨飯山 ⑩田井 ⑪樋野 ⑫山下 ⑬山元 ⑭石井 ⑮渡辺

8月22日(15:30)摂南大学C (3-45 負け)
 ①上辻 ②鳥越→森川 ③野山 ④辻→中島 ⑤梅田  ⑥中島→鳥越 ⑦安田 ⑧吉永  ⑨飯山 ⑩田井 ⑪樋野 ⑫山下 ⑬山元 ⑭渡辺 ⑮早田

Cリーグ昇格して2年目。昨年度の成績より良い結果を残せるよう日々頑張りますので、是非ともグラウンドに足を運んでいただいて選手へのご声援をよろしくお願い致します。

  • 2012年8月28日
  • 追手門学院大学ラグビー部
  • 監督  千葉 英史

追大ラグビー部2012年度 新チームスタート!!

 2011年度の公式戦はCリーグ昇格初年度の挑戦でした。開幕が始まる前は選手には申し訳ない話ですが、0勝全敗の覚悟でDリーグとの入替戦に勝ってもらえればOKという消極的な一面も正直ありました。
しかし、リーグでは昇格初年度にも係わらず上位チームを敗るといった戦いもありまして、4勝5敗6位という成績でDリーグとの入替戦も免れることができました。部員学生の日頃の頑張りもありましたが、学校関係者・OB・追大ラグビーを応援下さる皆様のご支援があってCリーグ残留という結果が残すことができ感謝しております。

さて、3月1日をもって新チームが練習を開始致します。新スタッフには、キャプテンが中村智治、バイスキャプテンには植山靖貴、主務は飯山正貴が選ばれました。 
元々少人数のチームなのですが卒業生が多数おり、新チームはより少ない人数となってしまいますが、中村キャプテンを中心に2011年度よりもより良いチーム作りへと心意気は高く、良い雰囲気でスタートができそうです。新入生の情報も例年に比べて良く、3月の練習から参加してくれるフレッシュマンが数人います。 
 2012年度チームは昨年度よりも一つでも良い成績を挙げるよう、活気あるチーム作りに努める所存であります。部員学生と一緒にチーム一丸となり頑張りますので、今後ともご支援・ご協力・ご声援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

  • 2012年3月1日
  • 追手門学院大学ラグビー部
  • 監督  千葉 英史

2011年度Cリーグ開幕!!

昨年度はDリーグ完全優勝・Cリーグ昇格を果たし一気に活性化した追大ラグビー部でした。
 2011年度の現チーム、春のオープン戦・菅平合宿での練習試合の戦績は思うように結果が出ませんでした。原因は多々あります。この状況でリーグを開幕して大丈夫かと心配されている方は多いでしょう。しかし、この現況でも決して諦めずにリーグを一戦一戦大事に戦い抜き、公式戦の中で少しでも成長し続け、最後はCリーグ残留という結果を残すように最後まで頑張ります。

 悲観的な表現ですが、リーグ戦最終結果報告では「な~んや、良かったやん!」と思われるように、楽観的な報告が出来るよう一生懸命頑張りますので、OB・OGの諸先輩、現役のご父兄、学校関係者、追大ラグビーを応援下さる方々、是非とも上記公式戦日程にグラウンドへ足を運んで頂きまして、熱きご声援を下さいますようお願い申し上げます。  特に、現役学生とチーム一丸となりグラウンドで一緒に戦って頂きたい試合は、①9/18vs大阪国際大学、②11/20vs佛教大学、③11/27vs神戸大学医学部の3試合です。 皆さんとオール追大ラグビーとなって勝ちに行きましょう!!
よろしくお願い致します。

  • 2011年9月16日
  • 追手門学院大学ラグビー部
  • 監督  千葉 英史

2010年度D2リーグを終えて

やりました~! まずはひとつめの目標であったリーグ優勝を全勝で達成しました。
さあ、次はリーグ昇格です。その前に順位決定戦でトーナメントを勝ち抜かねばなりません。1回戦の相手は抽選で関西外国語大学に決定しました。ここ数年、練習試合ではありますが関西外大には勝てていません。この借りは12月5日の公式戦で返します。絶対に・・・!!

少し怪我人が出ており不安材料がありますが、この時期はどこのチームも一緒だと思います。
チームの雰囲気は良く、選手はしんどい練習も嫌な顔をせずノビノビとラグビーを楽しんでいます。

今年度最後の3連戦。ここも全勝をして気持ち良くシーズンオフを迎えられるよう、チーム一丸となって最後まで頑張ります。
追大ラグビーを応援して下さる皆様、是非グラウンドに来ていただき熱い声援を送ってください。よろしくお願い致します。

  • 2010年11月28日
  • 追手門学院大学ラグビー部
  • 監督  千葉 英史